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    • 2015.09.30 Wednesday
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    意外と見落としがちで、実は「水」の次に大事な防災グッズとは?

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      いつもお読み頂き、ありがとうございます。

      これまで地震発生時など緊急時に備え、あらかじめ準備しておいた方がいいものについて何度かお伝えしてまいりました。  

      [参照記事] 防災グッズは何を用意したらいいの?震災発生時に携帯しておきたい防災グッズについて  



      特に、「水」の備蓄については、 「食べなくても生きのびることはできるが、水分補給ができないと3日で死ぬ」 と言われているくらい命の明暗を分ける大切なアイテム。  

      ・・・なのですが、

        「水」の次くらいに大事で、意外と携帯や準備を怠りやすく、
      いざという時になくて困るものがあるのをご存知ですか?

      実際、東日本大震災時でも、また阪神淡路大震災時でも、コレを携帯していなかったことで実際困った方がたくさんいらしたそうです。   意外と見落としがちで、実は「水」の次に大事な防災グッズ。それは・・・  
        意外と見落としがちで、実は「水」の次に大事な防災グッズ。それは・・・    


      「現金」です。
      150613_001.jpg
      出典 http://allabout.co.jp/gm/gc/295895/    



      ◇震災発生直後も、何かと現金が要る。  

      災害発生後、仮に外出先で被災した場合、まず考えられるのが交通網の遮断。
      飛行機、電車、バス、地下鉄など公共交通機関が動かなくなることで帰宅するための「アシ」がなくなります。  

      唯一帰宅のために利用できるのがタクシーだった場合、タクシー代が必要ですよね。しかも、かなりの渋滞が予想されるので、一体いくらかかることか・・・。  

      また、タクシーでの帰宅を諦め、近場のホテルで宿泊する際。 それから、東日本大震災時など、自力での帰宅を決意し、徒歩帰宅のため柔かくて歩きやすいスニーカーを買ったり、自転車を買ったりする方も多かったとか。  


      これらを購入、利用の際、クレジット決済が出来れば問題ないのですが、仮に現金支払いのみだった場合が問題ですよね。  


      また、震災発生時にストップするもうひとつのものといえば、通信網の遮断
      電話がつながらなくなる、メールの送受信がスムーズに出来なくなる、というあの現象。  


      家族や会社、友達や仕事仲間、恋人になんとか連絡をとろうとすると、あと身近で使えるものといえば「公衆電話」ですよね。
      119などの緊急電話は無料ですが、大切な方に電話をしようとしたらこれこそ現金(しかも小銭)がないとダメ。もしくは、テレホンカード。でも、一人1台携帯電話を持つことが一般化したいまの時代、一体どれだけの方がテレホンカードを持っているでしょうか?  


      「だったら、ATMにいけば現金がおろせるのでは?!」と思いますよね。それはそうなんですが・・・
      ちなみに、先の東日本大震災発生時の夜、ATMは長蛇の列で、現金を引き出すことがなかなかままならない状態だったようです。  

      外出中に大金を持ち歩く方もなかなか多くはないと思いますが、緊急時を想定すると、やはりクレジットカード、おさいふケータイなどの電子マネーだけではなく、ある程度の現金もあった方がいいですね。  




      ◇そして、震災後の避難中こそ、現金が必要に。  

      東日本大震災後、
      「震災時には三週間ライフラインも止まっていたし、銀行もお金を下ろすのに5時間待ち」
      「商店はお釣りが無いので、丁度千円になるようにしか売ってくれませんでした」
      なんてこともあったようです。 (出典 Yahoo!知恵袋 地震に対する備え 現金の準備 どうされていますか?  



      食糧や水をモノを買おうにも、お店としても次の商品の仕入れのためにも現金が欲しいところ。それを考えると、「カード払いで!」「あとで払うからツケで!」というわけにもいかないですよね。  




      また、こんな方ももいらしたようです。

      「私は幸いにヘソクリもっていたので、ガソリン問題のときも随時 安心でしたし、食事も作れましたし、急に家の補修にシルバー人材のかたのようをたのむにも安心でしたし、すぐ払えました。誰もやってくれませんからうごけるのは金と自分の知力のみです。 震度5くらいの余震がずっと続いたのです。あとで払えるといってももつべきはその場でのお金ですよ。使い捨てカメラもかえるし、もう戦争中のような人々の動きでした。風呂ははいれないので温泉にいけたし、なんにしても普段の生活が出来ない状態なんですから」
      (出典 Yahoo!知恵袋 地震に対する備え 現金の準備 どうされていますか?    




      ◇じゃあ、緊急用にいくら持っていればいいのか?  

      2010年9月に日本経済新聞が読者を対象にインターネットを通じてアンケートをとった結果、
      「5万〜10万円」が34%と最も多く、「3万〜5万円」(27%)、「10万〜20万円」(21%)が続いたそうです。 (出典 日本経済新聞 災害時 お金どうする? 高額紙幣・小銭両方持つ    


      防災フォーラムなどを見ても、ひとそれぞれですね。 ただ、書き込みでも目立ったのが、「どの店も店頭販売だったため、現金払いでした」という点。
      しかも、 「数日すると物価が値上がりはじめた」 「『おひとり様につき●個まで』と買える品数を制限され、欲しい個数買うことが出来なかった」など。    



      また、金額の目安は「約1週間、持っていて安心な額」のようです。  
      外出時の緊急時用にも、またご自宅の防災セット用にも、数万円くらいあれば充分だと思います。


      あと、できれば、お札だけでなく充分な小銭の用意も。
      また、お札を持つなら、壱万円札や五千円札などではなく、千円札単位がいいようです。(お店側におつりがない場合が多いため)  


      「現金がないとダメだから!」と何十万円も持ち歩いたり、ご自宅に大金の現金を置いたおくのは、さすがに防犯上、不安ですよね。   現金はあるにこしたことはないですが、中には、実際の震災時に、おさいふケータイ機能を使って食糧や水を買うことが出来たなど、電子マネーが使えた、クレジットカードが使えた、などの場合もあったようです。
      ご自身やあなたのまわりの大切な方々が、「1週間いくらの現金があれば安心か」を目安にご準備されてはいかがでしょうか?    





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